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家は気密が大切<C値0.2>

家をより快適にするために

昼間はまだ暑いですが、朝晩涼しく、快適になってきました。人が快適と感じる要素は、環境側で気温(室温)、湿度、気流(空気の流れ)、放射の4つが、人体側で代謝量、着衣量の2つがあります。家をより快適にするためには、環境側の4つの要素をコントロールすることになります。

断熱とは?
 

断熱とは熱が伝わるのを防ぐこと。住宅では、建物の内側の様々な場所に断熱材を施工する内断熱、構造体の外側に断熱材を施工する外断熱があります。ちなみに、実は熱が最も逃げやすいのは窓であり、窓の断熱はとても効果的です。ShallWeHouseでは、水の力で発泡する環境にやさしい断熱材「アクアフォーム」や宇宙産業から生まれた遮熱材「トップヒートバリアー」、トリプルガラスの高断熱サッシ等を使って、室内の熱を屋外に逃がさず、屋外の熱も室内にとり取り込まない家をつくります。

トリプルガラスの高断熱サッシ

気密とは? 

気密とは、空気などの流れを遮断していくこと。高気密とは、部材同士の隙間を無くし、家内外の空気の出入りを少なくした状態を言います。気密性が高いと外の気圧や温度変化の影響を受けにくくなるメリットがあります。断熱性能だけを高めても、どこからか空気の流れができてしまっていれば、せっかく冷暖房を付けても効果が少なくなってしまうのです。意図していないすき間からこうした熱や空気が漏れてしまう事を防ぐためには、断熱だけではなく気密という面からも効率を考えていく必要があります。暮らしやすさを考えるうえでは欠かせない要素といえます。

しかし、ただ気密性を高めるという事だけを考えるのではなく、必要に応じて換気をする仕組みというものも併用していくことが必要です。気密性が高いという事でこもった空気が抜けていかないため、特に換気に気を付ける必要があります。ShallWeHouseでは、第一種換気システムを採用し、家の内外で圧力差を発生させないようにしています。第一種換気システムとは、給気と排気を同時に機械式のファンで行う換気方法です。また、集中ダクト方式とも呼ばれ、各部屋に排気と給気のダクトを通し、大きな1つの換気ファンから新鮮な空気を送り出し、ダクトの中を通って各部屋に供給します。

パッシブハウスに欠かせない換気システム

清須の住宅で驚異の「C値」0.2 

断熱性や気密性の話でよく目にするのが、「Ua値・Q値・C値」。一見、専門用語というイメージですが、案外難しくないようです。詳しく見ていきましょう。

国が定める、ZEH住宅の基準値が一番厳しい北海道でも数値を「0.4以下」と定めています。なんと、先月まで見学会をさせて頂いたShallWeHouseの清須の住宅では、それをも超える『0.2』という値を出すことが出来ました!ここからもおわかり頂ける通り、ShallWeHouseの家はすばらしい気密性を実現できることが証明されました!

世界標準の家をあなたにも 

EU各国では、家の売買や賃貸の際、室内を快適に保つ(冬季20℃)に必要なエネルギー消費量、つまり「家の燃費性能」の表示を義務付けているそうです。車を購入する際に燃費性能を重視するように、家も燃費を考慮して選ぶのが当たり前なのです。日本の家はまだまだ世界標準とは言えないようですが、省エネ性などが浸透しつつあります。あなたも、せっかく建てるなら「Ua値・Q値・C値」を理解して、世界標準の家にしませんか?

清須のモデルハウス(公開は終了しました)

 エネルギーを自給自足する家+停電しても停電しない家+制振ダンパーで災害に強い家

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【清須モデルハウス】イベント終了!
在宅避難の必要性と愛知県民

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