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PM2.5、花粉、ウイルスなんて怖くない家 <基礎断熱編>

基礎の断熱工法は大きく2種類あります。
基礎のコンクリート上部と土台柱の間には、従来基礎の立ち上がりに設けていた大きな換気口の代わりに
礎パッキン」というものを用いることで、土台から基礎を分離させ、
ンクリートからの湿気を土台へ浸透するのを防ぎ、建物の耐久性を向上
させる効果があります。基礎内に空気を取り入れ、基礎内の換気性能を
上げる工法を床断熱工法と言い、この場合、断熱材は1階床下に施工されます。
短所は冷気、暖気の温度と湿度がそのまま入る事で、冬は1階の床が冷えて
足元が寒くなります。また、基礎内には充分な空気量を確保できないため、
柱の腐敗、カビなどが発生するケースもあります。
このSmart2030では、吹き付け工法と言う基礎内の断熱を強化します。
コンクリート上部と土台の間から外気の影響を受けないように気密パッキンで
密封した空間を造ります。この場合、空気が循環しないのではと思われるかも
しれませんが、気圧調整式第一種全熱交換換気システム「エクリア」を設置
しますので、床断熱工法より大量の空気を循環させることで基礎内に発生
するシロアリやカビの駆除、湿気が多い土地、風通しが悪い土地でも安心
して暮らすことができます。目に見えない基礎の内部は住宅の心臓部分なのです。

Smart2030の建物は1台のエアコンで家中暖かいです
まるで床暖房を使っているような快適な温かさです。
私たちが採用しているエアコンはダイキン「うるさらX」シリーズです。
冬の暖房時に気になる目や肌の乾燥。特にエアコンの暖気が直接顔面に吹き付けられることが
嫌な方は多いはず。このダイキンの「うるさらX」シリーズは、外に設置してある
室外機の加湿ユニットが、外気中の空気を取り込み、水分だけを取り出して、無給水で
冬の肌やお部屋にうるおいを届けます。
一般のエアコンは暖気冷気を直接顔面に吹き付けますが、「うるさらX」は「垂直気流」
で風向が増したに向いています。暖気が足元から1階フロアを温めて、
吹き抜けから2階へ上昇します。エアコンの真下に暖気吸込み口を設けることで、暖気が
直接換気本体に毎秒2.5メートルという速さで到着するので、基礎内を瞬時に温めることが
できます。さらに基礎内に充満した暖気は床を温めて、給気口からエアコンの設定温度の
暖気を放出し続けています。この工法をShall We Houseでは「まるで床暖」と言います。

1階の暖房用エアコンの暖気を直接真下に設置された排気口から、直接換気本体に
送ることで、IAQ制御機能が基礎内の温度を計測、エクリアの温度モニターが室内温度と
屋外温度、そして給気温度を表示させます。温度モニターの室内と給気は同じ温度
指します。基礎の中でいっぱいになった暖気は、吹き抜けと「ふかし壁」という「風道」から
2階へ給気し続けます。通常施工ではダクトという太いホースで換気本体から空気を送ります
ので、ダクト内だけが温かく、基礎内の温度までは温めることはできませんから床は
冷えたままです。また、ダクトの長い部屋には充分は空気量が確保できませんので、
部屋ごとの温度が変わります。ダクト施工では、空気不足のため全室に給気口を設置する
ことができない部屋も出ます。ダクトレス工法の技術だからこそ、部屋だけでなく、
収納も同じ温度を確保できるのです。Smart2030の建物の1階も2階も足元が暖かく
感じるのは、暖気が直接基礎内と天井裏の懐を温めるからです。「床暖房の光熱費」は
床中に電熱線を貼る事で消費電力がかなり高くなります。また、床暖房は加湿器を入れないと
肌荒れの原因である乾燥を引き起こす欠点もあります。このダイキンの「うすさらX」と
換気基礎知識編でご紹介しました「エクリア」だけで、家中を「正圧」の湿度調整された
暖気が充満し、光熱費の削減にも貢献しています。
この工法は北海道北見大学、パナソニック・ノースビルドジャパンとSmart2030のオリジナルです。
冬の暖気の話ばかりしてしまいましたが、夏はアイスノンのような冷気が基礎内から家中へ
快適な湿度で管理された空気を放出してくれます。


「私たちは今日の名古屋南部の外の天気の湿度と温度を変えられませんが、
Shall We Houseで建てた家で暮らしてくれたら、外の外部環境PM2.5、黄砂、
ウイルスを極限まで清浄化した綺麗な空気に変えられます。」
「Shall We Houseが建てる家であなたの体調が改善されるかもしれない」

サイクロン式給気フード+給気清浄フィルター+正圧維持で外気中のPM2.5や花粉や
ウイルスを家の中に侵入させない家。花粉症の方やアレルギー体質の方、
お子様や高齢の方がいるご家族にぜひ建ててほしい家をShall We Houseは作ります。


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