工法・仕様

SPECIFICATION

在来工法 + 構造計算

在来工法 + 構造計算

在来工法と2×4工法の違い

在来工法 (Shall We House)

メリット
  • 自由な間取り

    柱と梁で構造が組み立てられていく在来工法では、壁を自由に抜いたり移動することができます。ふすまで仕切られる和室は、その分かりやすい例です。和室でなくでも、設計の段階からイメージ通りに自由な間取りができる点は、在来工法の大きなメリットとなります。
  • リノベーションが容易

    将来的にリノベーションを考えている方も多いと思います。
    そうした将来的な間取りの変更や増築、減築も容易に行いやすい点もメリットの1つとなります。
デメリット
  • 複雑な構造計画なのに、簡単な算定法だけで許可がおりる

    在来工法は自由度が高いのですが、本来構造計画は複雑になりがちです。
    しかしながら、建築許可申請でも簡単な算定法だけで許可がおりてしまうのが現状です。

2×4工法

メリット
  • 工期が短い

    ツーバイフォー工法は、建築前に材料を大量生産し、それを建築現場で組み立てる方式で工事施工するのが一般的です。そのため、通常よりも工期が短くなることが期待できます。
デメリット
  • 規格が統一されている

    ツーバイフォー工法による材料は、建築前に大量生産しています。 また建物の構造上、「面」で組み立てているため、間取りを変更するといったことに対しては、柔軟性を欠きます。(壁を壊してリビングを広くする、などが難しい)つまり、リノベーション工事がしにくい、といったデメリットが考えられます。
  • カビやダニが発生しやすい

    高気密・高断熱であるがゆえに、内外の温度差が大きくなるため、結露が生じやすくなります。 結果、カビやダニが発生しやすい環境となるので、結露対策が必要といえます。
Shall We Houseでは
構造計算を行うことで、
地震に強い「安心の家」が
建てられます。

壁材

自然素材で体にやさしい塗り壁材「エスタコウォール」

ヨーロッパ生まれの塗り壁材『エスタコウォール』
日本の気候風土に適し、夏は涼しく冬は暖かい

エスタコウォールは中世から続くヨーロッパ伝統の塗り壁材。ヨーロッパの大地で採掘された良質な大理石(石灰石)が主原料の自然素材のため、室内壁・外壁すべてに使用できます。
提携しているヨーロッパの製造メーカーと常にお互いの知識や技術・情報を交換し、エスタコウォールがより日本の気候風土に適し、さらに性能・機能が充実するように共同で商品を研究・開発を進めています。
優れた吸放湿性能、放蓄熱性能、耐久性能、自浄作用は、日本の一般的な漆喰や珪藻土と比べてもさらに使いやすく、体にもやさしい塗り壁材です。

エスタコウォールの特徴

  • 1.
    室内の湿気を調湿効果でお家の中がいつも快適に
  • 2.
    真夏には外壁に受けた暑い日差しをシャットアウト!
  • 3.
    殺菌効果がありカビが発生しにくい
  • 4.
    ホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着
  • 5.
    不燃性の材料のため防火性を上げる事ができる
  • 6.
    耐久年数が長くランニングコストを抑えることができる
  • 7.
    和室・洋室どちらにも合う表情豊かな質感

スイス漆喰「SwissWall」

スイス漆喰は、その白さという特徴から今の日本の家づくりに貢献できる効果があります。スイス漆喰を外壁に使うと赤外線の反射率が91%という高い遮熱性能で、夏でも外壁は冷たく感じるほどになります。
その効果は、室内の温度に換算すると2~3℃影響します。
また、スイス漆喰は多孔質構造で漆喰の中に空気の層を作ります、そこで、熱を貯めることもできるので、今進められている高気密高断熱の住宅であればより快適に夏は涼しく、冬は暖かく暮らすことができます

世界最上級の石灰石

漆喰の主成分は、石灰石です。スイス漆喰はその石灰石に強いこだわりがあります。漆喰は、一般的に安価に作るために、不純物のある石灰石(石灰純度30〜70%)を使うことが多いのですが、スイス漆喰ではカルシウム純度が98%の高品質なピュアライムと呼ばれる石灰石を使っています。 また、一般的に日本の漆喰は糊やすさなどを混ぜ作りますが、スイス漆喰は石灰石と水、ブナセルロースなど少ない混ぜ物で作る伝統製法を採用しています。 この製法は、300年以上に渡り受け継がれてきたもので、その結果、漆喰本来の性能や強度・柔軟性を持ち合わせ、長年住まい継ぐことができる家づくりに貢献することができるのです。

上質なデザイン

スイス漆喰は、表情豊かな仕上がりが特徴です。合成樹脂や糊を使った漆喰は、仕上がりがのっぺりとしますが、スイス漆喰はそういったものを使わない天然100%の漆喰なので、高級感のある質感を出すことができます。 また、テクスチャーによっても、表情が変わるので、オリジナル性を出せる上質な仕上げ材とも言えます。またスイス漆喰は、混ぜ物や不純物が少ないため、漆喰の表面の結晶化が起こり、光を乱反射するため透き通った白さがあり、これも他の漆喰にはない特徴です。 合成樹脂を含まないので、風化はあっても退色や劣化がなく、その美しさが続くのが本漆喰たる所以です。

施工実績とメンテナンス

漆喰は、施工面や施工後のメンテナンスの面で導入が難しい素材ですが、スイス漆喰は国内においても施工実績が多く(約1万5千棟:2017年度現在)導入するにあたっての不安要素をしっかりとサポートできる体制が全国で出来上がっています。
全国各地の正規販売店や協力施工業社による安心できる提案を行なっています。また、スイス漆喰は合成樹脂や混ぜ物が少ないためメンテナンスもすることができるのが特徴です。割れや汚れを未然に防ぐ設計提案と、一般の方でも補修できるメンテナンス性が評価され、輸入漆喰No.1の評価を誇っています。

世界で初めて作られた自然塗料「リボス」

ドイツにあるリボス社は、40年以上続く人の健康と安全性、環境への配慮を追求した自然塗料のパイオニアです。
リボス自然健康塗料は、世界で初めて人の健康と安全を考えた自然素材を基にした塗料メーカーとして1972年に生まれ、その取り組みは世界で高く評価され、認知されている塗料です。 そのリボスのこだわりは奥深く、自然素材であっても人体に有害なものは決して使用しないという強い理念のもと、誰もが安心して使える自然塗料を開発し続けています。

100%成分開示とその安全性

リボス自然健康塗料は、自然と調和し、人と環境に安全な塗料を作るという理念に基づき、自然塗料の中でも珍しい100%成分開示を行なっています。この企業姿勢が世界から高い評価を受ける所以でもあります。どんな素材を含み、安全と言える根拠は何かを皆様が自分の目で見て、確かめ、選択することができるのです。また、天然でも人体に有害な物は使用しない理念に基づき、研究を重ねています。開発当初に採用していた天然溶剤もアレルギーを引き起こす可能性があることがわかり、より安全な溶剤をスウェーデンのカロリンスカ研究所と共同開発し、その問題を解決してきました。その溶剤は、吸引しても人体に成分が吸収されないイソアリファーテ※という安全性の高い溶剤と天然のオレンジピールオイルから作られます。そして、赤ちゃんが舐めても安全な塗料として日本でも認知が広まったのです。

木のことを考え作られた塗料ラインナップ

リボスは、木材の持つ性質に合った塗料づくりを行なっており、クリア塗料だけでもたくさんの種類があります。
また、日本向けには当社と共同で開発した日本の気候風土に合わせた高耐久性の自然塗料(タヤ)を開発しています。
クリアオイル、着色カラーオイル、ペンキ調、ワックス、メンテナンス製品、多岐にわたりラインナップを揃えています。

漆喰の仕上がりをクロスで実現「エアクリア®」

家づくりにおいて施工範囲の一番大きい「内装壁の仕上材」ですが、健康や素材感の差別化アイテムとして、「塗壁仕上(珪藻土・漆喰)や珪藻土クロス」などを使用する事が多くあると思いますが、コスト面や施工面などを考慮すると、まだまだ「通常のビニールクロス」を標準設定として対応している工務店が多くあるかと思います。

また、厚生労働省では、住宅の高気密化などに伴い、建材などから発生する化学物質などが原因で、目や気道に刺激を感じるといった健康影響が指摘される「シックハウス症候群の指針値設定を更に強化」すべく、テキサノールなど3物質の指針値を新たに設定し、既に指針値が設定されているエチルベンゼンやキシレンなど4物質について、現行の数値基準を引き下げる「環境衛生基準の改訂」を進めております。

これらの対応については、通常のビニールクロスで対応する事は充分に可能ではありますが、お客様の意識の高い「健康面」という部分を考慮すると、通常のビニールクロスでの仕上では、「今一つ物足りなくなってしまう・・・」という事も否めないのではないかと思います。

漆喰シート「エアクリア®」は「価格面」「施工面」「性能面」の3つを徹底的に突き詰めた商品です。

  • 石灰石×珪藻土

    石灰石の使用によりクロスで「漆喰調」の仕上がりを実現! 珪藻土の配合により室内の湿気をコントロール!
  • 呼吸する壁紙

    湿気をコントロールしペット臭や部屋の臭いを除去!
  • 化学物質の吸着

    化学物質を吸着する効果で快適な空間へ
  • 簡単補修

    クロスのため専用タッチアップ材による簡単補修が可能に!

建具・フローリング

建具・フローリング

無垢の建具・フローリング「WOOD ONE」

無垢ならではの深い味わい。それはひとつとして同じもののない、意匠にこそあります。
人智の遠く及ばぬ自然の営みから生み出された、その木の表情こそが、古くから人々を魅了し続けてきました。
無垢だけが持つその価値にこだわり、その魅力を最大限引き出すために、ウッドワンは木を育て、無垢を生かす技術を磨いています。
「無垢ピノアースシリーズ」は、木肌の美しさをさらに引き出し、より人肌に優しいうづくり仕上げを施しました。
木にこだわるウッドワンだからできた、自信のシリーズです。

うづくり仕上げ

伝統の技が活きる「うづくり仕上げ」は、木目を立体的に浮き立たせることで木肌の素材感を引き出し、無垢材ならではの風合いをいっそう際立たせます。自然の営みから生み出された木の表情は、古くから人々を魅了してきました。透き通った柔らかな色合い、光を優しく照り返す艶。繊細な素材であるが故に、仕上げの僅かな差で表情が大きく変わります。 ウッドワンは木を知り尽くしたパイオニアとして、先端の加工技術を練磨。無垢の魅力や価値を最大限に活かすことができる製品をつくりあげています。

使い込むほどに木肌の色合いが深まる「経年美化」

無垢材の特徴としてあげられるのが「経年美化」。時を経るとともに無垢の木はその木肌の色合いを深めていき、深い味わいを増してきます。木とともに成長する喜びを感じてください。 また木は、肌に伝わるぬくもりや、調湿作用によって、私達の生活を快適にしてくれます。
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エネルギーを自給自足する家「Smart2030」・パッシブハウス・自然素材の家

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