免震・地盤

SEISMIC

スーパージオ®️工法

スーパージオ®️工法とは

建物の重量と同等の土を取り除き、そこへスーパージオ材を敷き詰めて地盤を軽量化
その結果、建物を支える力を保つ置換工法です。
※地盤の強度によって取り除く量は変わります。
直下地盤の圧密沈下を軽減化します。
また地震時に、SG内に間隙水を取入れ、水圧による噴砂を防ぎ、液状化時に安定化させる効果があります。

東日本大震災でも安全性を証明

2011年3月11日。
震度6強の地震が東日本を襲いました。
その際、千葉県船橋市にあった69棟のスーパージオ®工法採用建物は倒壊することなく、液状化による不同沈下も免れ
無事が確認されました。

スーパージオ®️工法とは

環境に配慮した再生プラスチック製で、軽量・コンパクトで低コスト。
組み立ても特殊技術や機器を必要とせず簡単です。
重量約5kgで、2階建て住宅が約10軒乗っても大丈夫です。

資産価値を下げない

資産売却時にも、土地の原状回復がラクラク
土地・建物売却等の際、柱状改良や鋼管杭等の従来工法では、産業廃棄物を排出するため、
処理費用として200~250万円かかり、不動産価値を下げてしまうことも。
スーパージオ®工法は杭を打たない工法なので、部材を取り除くだけでOK
多大なコストをかける必要がありません。

資産価値を下げない

木造住宅用制震装置

耐震だけでは

筋かいや合板などで建物をガッチリと固めることで地震の際に躯体にかかってくる衝撃力を逃がすことができず、弱い部分に力がかかり建物を痛めてしまう。
一度大きな地震を受けると地震に抵抗する耐力壁(すじかいや合板)も損傷。
見た目には分からないが、実は壁の内部はガタガタになり余震に耐える力が残っていないケースもある。
『耐震等級』を上げていく = 建物を『堅く』する
見た目の揺れは小さくなりますが
建物に伝わる『衝撃』は、逆に『大きく』なります

耐震 + 制振

地震に耐える + 地震の衝撃を軽減
地震の揺れを軽減させて衝撃を和らげ、家を傷めないようにする技術。
建物損傷が軽減されるため、繰り返される余震に有効とされています。
建物への衝撃(地震エネルギー)を
制振装置で熱に変えて吸収。

制振擬似体験

大阪北部地震 evoltz お施主様インタビュー

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