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住宅ローンと保険とお金

さまざま種類の住宅ローンですが、その保険制度もいろいろあります。

今回は、高額な借り入れである住宅ローンの保険制度や様々なケースの備えについてみていきます。

●もしものための団信加入 

団体信用生命保険(通称団信)という言葉をご存じかと思います。住宅ローンには、本人にもしものことがあった際に、生命保険会社が住宅ローン残高を肩代わりしてくれる団体信用生命保険(通称団信)という保険制度があります。

残された家族が安心してマイホームに住み続けるためにとても重要です。

●団信に入れない方の選択肢は? 

住宅ローンを検討中の方の中には、健康問題に自信がないという方もいらっしゃるかもしれません。民間金融機関の多くは、団信の加入が条件となりますが、団信に入れない方も次のような例でいくつか方法があります。

・「ワイド団信」

生命保険の引き受け基準が拡大されているが金利が0.2~0.3%程度高くなる


・フラット35

フラット35と一部の民間金融機関では団信の加入が任意だが別途特約料が必要。

この場合は、生命保険の死亡保障部分を充実させて、住宅ローン残高相当分を相殺できるようにする


・夫婦が連帯債務者

2人で加入できるので、どちらかが万が一の時に全額弁済可能

それでも不安の残る方は、3年以上経過を待って仕切り直し、ということも選択肢に入れるとよいかもしれません。

●ローンが払えなくなる理由 

念願のマイホーム。しかし住宅ローンを払えなくなっている人の割合は1.89%程度と言われています。とくに昨今のコロナ禍で住宅ローン破綻が急増しているとも。

住宅ローンが払えなくなる理由・きっかけのトップ5として

1.失業など

2.離婚など

3.病気など

4.教育費の増加

5.夫・妻の浪費

と言われています。

2と5については、夫婦で計画性を立てて日頃から仲良く生活する(笑)しかありませんが…この他の理由に対してどんな対策があるのでしょうか。

●失業したらまずは相談 

住宅ローン返済期間中に失業した場合は、失業給付金と貯金を切り崩し一時的に生活することはことができますが、長期化すると返済が難しくなります。

まずは金融機関に相談することが大切です。

金融機関によっては、契約しているプランの見直しを提案してくれるケースや、返済期間の延長を打診してくれるケースもあります。

また、失業リスクに備え、失業保障特約が付帯する住宅ローンを利用するのも一つの方法です。

失業保障特約付きの住宅ローンを利用すれば、住宅ローン返済期間中、万一会社の倒産や会社事由による解雇・退職勧奨等を理由に失業してしまった場合でも、一定期間、返済猶予などの保障を受けることができます。

●病気には備えが大切 

契約者が病気により収入が減ることを想定した場合に、昨今では保障充実した住宅ローンがあります。

★ネット銀行大手の商品例

・がん100%保障団信

金利を0.2%上乗せすれば、就業不能状態問わずがんと診断されただけで住宅ローン残高相当額が保険金として支払われる

・11疾病保障団信

金利を0.3%上乗せすれば、上記に加えて、がん診断給付金(100万円)や先進医療給付金(通算1000万円限度)が支払われる

★大手銀行の商品例

がん、脳卒中、急性心筋梗塞などの三大疾病に加え、高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変などの4つの生活習慣病の七大疾患にかかった場合、住宅ローンが0円になる。

●子供の教育費対策 

親に万一のことがあった場合に、上記の様に保険に入っていれば、住宅ローンの支払いの心配はなくなります。しかし、一般に中学~高校は公立、大学は国公立プラス10年間の生活費を仮定した場合で、約2055万という試算があります。もちろん一括で必要なわけではありませんが、その総額は膨大な金額ですから、貯蓄を考えるとよいでしょう。

貯蓄例として以下の方法があります。

・金融機関の定期預金や積立貯金

低金利だが簡単に引き出せないメリットも

子供名義の口座を作った場合、親子でも金銭の贈与とみなされ、年間111万円以上になる場合は、法律的には「贈与税」の対象となる

・金利の高い学資保険

一般的な金融機関より金利が高いが中途解約すると元本割れのリスクも

支払保険料総額から50万円を超える満期保険金を受け取らない限り課税されない

・ジュニアNISA

年間120万円までの取引なら非課税なので減税ができる

制度撤廃により3年後には資金を引き出すことが可能になったが、損益通算や損失の繰越控除が認められていない

それぞれ、メリット、デメリットがありますが、将来に備えて自分に合った貯蓄を検討するとよいかもしれませんね。

●生命保険の見直しを 

住宅購入時には、いずれにせよ生命保険に必ず入りますが、住宅ローンの団信に加入する場合、住宅購入前から生命保険に入っていると、既に住居費が死亡保障額に含まれていることもあります。

そうすると、「団信」の分が、重複加入となっている可能性が高いので、住宅購入を検討する際には、必ず、今入っている生命保険の見直しをすることをおススメします。

●FPさんに相談しましょう! 

いろいろな保険制度があるとはいえ、収入や家族構成ライフスタイルも様々。無理なく返済できる計画を立てることがとても大切になります。

ShallWeHouseでは、住宅購入を考えたら、まずはお金の専門家に相談すべきと考えています。当社では、おすすめのFP(ファイナンシャルプランナー)さんが数人おり、相性が良さそうな方をご紹介致しますので、ぜひともご相談くださいね。


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