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EVとV2Hについて知る

某ハウスメーカーのCMでもおなじみですが、家で"電気を自給自足"することができる時代になりました。その仕組みの1つが、「EV」と「V2H」。上手く使えば、光熱費の大幅な節約につながるため、「EV」の普及と共に注目を集めている「V2H」。詳しく見ていきましょう。


「EV」とは

「EV」は、Electric Vehicleの略で電気自動車のこと。その名の通り、電気をエネルギーにして、モーターを駆動させることで走行します。ガソリンを使わず電気100%で走るため、給油は必要なし。維持費としてかかるのは、ガソリン代ではなく電気代になります。

電気自動車の充電方法の進化

今まで一般的だったのは、住宅に設置されている100V/200Vのコンセントから充電する方法。その後、家庭用の充電スタンドが登場。家庭用電源から電気自動車に充電するだけではなく、電気自動車に蓄えた電力を家庭用電源としても使用できる給電機能も備えるようになりました。さらに近年では、昼間に太陽光発電で生み出した電力を蓄え、夜間に充電できるように蓄電池機能を搭載した製品も生まれています。全て太陽光発電で蓄えた電力でまかなうことができれば、電気代はかかりません。

「EV」の主なメリット(日産リーフの場合) 

日産「リーフ」より

・外出先で充電
今は全国に、急速充電器7,800基と普通充電器22,500基を合わせて充電器設置数30,300基あり外出先で充電可能です。(2019年9月末現在)

・補助金制度
例えば、日産リーフ e+ G (2WD)の場合
環境性能割、エコカー減税と量税、グリーン化特例自動車税、クリーンエネルギー、自動車導入事業費補助金(CEV)の合計468,500円 優遇となります。
サポカー補助金(2021年4月1日までに満65歳以上となる高齢運転者および高齢運転者を雇用する事業者が対象)を使えはさらに10万円優遇となります。

・リーフを蓄電池として使う
定置型V2Hと併せれば、家中のほとんどの家電に給電可能ですし、移動式を使えば
専用機器を介して100Vコンセントから電気出力可能。屋外や出先でも様々な電気製品の電源として利用できるので、災害時やアウトドアにも使えます。

日産HPより画像:蓄電池としてもつかえる日産リーフ


「V2H」とは 

「V2H」は、Vehicle to Homeの略で充放電器のこと。「EV」を大型の蓄電池へと変える「V2H」を介して、電気自動車を充電するだけではなく、貯めた電気を家庭で使用する仕組みです。

「V2H」の主なメリット 

・家庭用の200Vコンセントに比べて充電時間短縮
V2H機器を使えば、充電時間は200Vコンセントの半分程度。「電気自動車に乗ろうと思ったときにしっかり充電できているかな…」という心配を減らせます。

・夜間電力を活用し電気料金を低減
安い夜間電力を電気自動車に充電し、昼間に使うことで電気料金を抑えることができます。

・停電時でも電気が使える暮らし
万が一の停電時でも、電気自動車に貯めた電気が使用できます。いつもお使いのコンセントや200V電源を使用する機器が使えて安心な暮らしに近づけます。

・電気自動車の電池容量の大きさ
一般的な家庭用蓄電池は4~12kWhの容量であるのに対し、電気自動車は10~40kWhと大容量。より長い時間、電化製品を使用することができます。

・自治体により受けられる補助金制度
EVやPHVなどのエコカーには、自治体ごとに補助金制度を設けています。中には、車両本体だけでなくV2H機器にも補助金を支給するところもあるので、お住まいの自治体に確認することをおすすめします。

・電気自動車の電気で自給自足の暮らし
太陽光発電システムを使用した場合、電気を電気自動車に貯めて、家庭にも走行にも使えます。FIT(Feed-in Tariff Programの略で固定価格買取制度)終了後もこれまで売電していた余剰電力を有効活用でき、自給自足の暮らしに近づけます。

デンソーV2H充放電器HPより画像:EVとV2H


みなさんも、暮らしに合ったEVとV2Hと住まいについて考えてみませんか。
快適な暮らしをご提案するShall We Houseにお気軽にお問合せください。


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