10月
14

Shall We Study4『地震対策~耐震・制振・免震の違い~』

Shall We Study4『地震対策~耐震・制振・免震の違い~』
グリーン住宅ポイント制度、申請期限延長  国土交通省は10月1日、『グリーン住宅ポイント制度』のポイント発行申請期限の延長を発表しました。窓口・郵送による申請は、令和3年10月31日→令和3年11月30日に延長オンラインによる申請は、令和3年10月31日→令和3年12月15日に延長※ポイント発行対象となる契約の期間は延長しないので(令和3年10月31日まで)ご注意ください。お得な制度はぜひ活用していきましょう!今回のテーマは『地震対策~耐震・制振・免震の違い~』  高い買物である住宅を建てるんだったら、勉強しないなんてもったいない!ということで始まったShall We Studyシリーズ!10月7日には埼玉県を震源とした震度5強の地震があったばかりです。今回は、住宅におけ...
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7月
06

【名古屋市南区】オープンハウス開催!Shall We Houseの完成住宅見学会!

【名古屋市南区】オープンハウス開催!Shall We Houseの完成住宅見学会!
名古屋市南区三吉町でShall We House のオープンハウスを期間限定で開催いたします。ミライを先取る素敵な住宅に仕上がっているので、是非遊びにいらしてください。 \Webフォームでたった1分簡単予約!/【吹き抜けリビングがあるミライの家】 広々とした居住空間を演出する吹き抜けリビング。2階から降り注ぐ光が家全体を優しく包み込み、暮らしさえも明るく照らしてくれます。高機密・高断熱・全館空調の三拍子が揃っているので、温度も湿度も年中一定。夏涼しくて冬暖かい、吹き抜けリビングの家が完成しました。業界最先端の住宅性能*1「高機密高断熱・全館空調・電気の自給自足・防災性能・スマートホーム」が全部入りのミライの家。来場してくれた方が口を揃えて『快適で過ごしやすい!』とお話ししてくれます! 【環境...
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4月
15

震度6強地震 住宅被害9432戸に拡大 被害額は150億円 

震度6強地震 住宅被害9432戸に拡大 被害額は150億円 
2月13日午後11時8分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震があり、最大震度6強を観測しました。震源の深さは約60キロ。気象庁によりますと、2011年3月の東日本大震災の余震と考えられます。3月11日に大震災から10年を迎えた東北地方を再び強い地震が襲いました。 気象庁はこの地震について、東日本大震災の余震とみられると発表しました。米地質調査所(USGS)によると、大地震の余震は何年にもわたって続く場合があるとのこと(新建ハウジング3月27日・BBSニュース2月14日記事より抜粋) ●住宅被害も多数 宮城県は3月26日、最大震度6強を記録した2月13日の地震の被害状況を発表しました。住宅被害は32市町の計9432戸。県全体の概算被害額は約150億円。負傷者は1...
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4月
09

『損せず、心地よく暮らしたいなら「デジタル・スマートハウス」はどうですか?』

『損せず、心地よく暮らしたいなら「デジタル・スマートハウス」はどうですか?』
今日は、本をご紹介します。また、本のプレゼントもありますので、ぜひご一読くださいね。 菅総理の、2035年までに国内で販売される自動車をすべて電気自動車化する、という宣言が、私たちShallWeHouseがつくる家『Smart2030』の追い風となりました。併せて改正省エネ法、残価設定型住宅ローンの導入開始など、住宅性能の向上に向けた新しい動きがあります。そんな中、これを読めばスマートハウスがよくわかる、ムック本が出版されました。 ●どんな内容? <目次>1.スマートハウスの定義2.スマートハウスは何がいいのか3.断熱性を考える4.健康で長生きできる換気を考える5.暖かく、涼しい暮らし方を考える6.電気を自給自足する必要性7.電気を生み出す具体的な方法8.災害に備える9.高資産価値...
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12月
01

被災地で大活躍のV2HとEV

被災地で大活躍のV2HとEV
台風15号の直撃が引き起こした千葉大停電を電気自動車(BEV=Battery Electric Vehicle)とV2Hで乗り切った方がいらっしゃいます。千葉市中央区にお住まいのNさんが見舞われた停電は「2日半」。ご自宅を訪ねて電気自動車に蓄えた電力で「冷蔵庫・照明・エアコン等を動かして熱中症を避けて生き延びられた」体験談を伺ってきました。(2019年9月25日EVsmartブログより抜粋)想定以上の倒木が電力線と道路を断ち切ったことが被害を長引かせている、と言われています。台風直撃は9月9日早朝のこと。今回、Nさん家族を救ったのは2013年に購入した「日産リーフ(24kWh)」と、そのおよそ3ヶ月後に導入したV2Hシステムの「LEAF to Home(リーフ・トゥ・ホーム)」の組み合わせで...
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11月
16

無電柱化 倒壊電柱の2次災害回避

無電柱化 倒壊電柱の2次災害回避
国土交通省の「無電柱化推進のあり方検討委員会」が11月17日に開かれ、2020年度以降の次期無電柱化推進計画について議論しました(建通新聞より)。国交省は、災害時に優先的に復旧が求められる市街地の幹線道路、倒壊した電柱による2次災害の回避が必要な道路などから、次期計画で無電柱化に着手する箇所を選定する考えを提示。既設電柱に対する占用制限にも、優先順位を付けて取り組むとしました。 無電柱化推進計画は、無電柱化法で、電気事業者・電気通信事業者の意見を踏まえて国交省が定めるとされています。 現行計画(18~20年度)では、「防災」「安全・円滑な交通確保」「景観形成・観光振興」「東京五輪」の4本柱で対象路線・地区を選定し、3年間の整備目標を約1400㌔としています。では、無電柱化の現状はどうなのでし...
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10月
01

住宅の“3大ニーズ”とは

住宅の“3大ニーズ”とは
住宅性能評価が安心材料新建ハウジングによりますと、新築戸建を内覧したことがある方500人にアンケートした結果、持ち家への希望は、以下の結果になりました。(株式会社サイゾー調べ)1位は87%で『地震などに対する強さ』で、地震大国の日本、近年の大地震の記憶が新しいことなどから、トップとなることはうなずけますね。2位は『柱や土台などの耐久性』で、86.8%の僅差、"長く住みたいニーズ"と言えます。3位は「火災に対する安全性」で83.8%、戸建のほとんどが木造なので火事のリスクには敏感だということがわかります。マイホームに求めるものは人それぞれ違います。しかしこのように、戸建を購入する人のニーズはかなり明確に決まっていて、家を所有する意味は、見た目や今の生活をよくすることだけではない、ということがこ...
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9月
30

【清須モデルハウス】イベント終了!

【清須モデルハウス】イベント終了!
エアコン1台で家中の部屋が涼しいって本当!?   高気密・高断熱!を体験してくださいお施主様のご厚意にて、入居される前の3か月期間限定(2020/9/30まで)で、清須市の住宅を完全予約制による各時間1組限定で公開いたします。こちらは実際にお施主様が入居される実際のお住まいです。ご夫婦とお子さんお二人が生活されるリアルな住宅です。是非、この機会に本物サイズの住空間をご覧にいらしてください。住まいの公開においては、スタッフのマスク着用・検温の実施、定期的な換気と消毒などお客様とスタッフの安全面に最大限考慮して運営をしていきます。※新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に伴う影響で、不特定多数が集まるイベントについては自粛させていただいております。各時間帯1組限定ですので、お早め...
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9月
25

在宅避難の必要性と愛知県民

在宅避難の必要性と愛知県民
耐震意識が高い愛知県民  新建ハウジングによりますと、株式会社エヌ・シー・エヌによる、全国47都道府県2,444名を対象にした、「在宅避難」の必要性や「住宅の耐震意識や地震への備え」に関する意識調査が実施されました。 コロナ禍で必要になる「在宅避難」  もしも今、大地震が発生して避難所に駆け込んだとしたら、このコロナ禍でも、「密」は避けられません。そこで注目されるのが、自宅で避難生活を送る「在宅避難」です。感染症を防げ、プライバシーも保護できる反面、電気、水道、ガスが止まった状態での生活となるため、相応の備えが必要となります。今回の調査では、65%が「在宅避難の必要性を感じる」と回答しました。一方で、「自宅で安心・安全に過ごす自信はありますか」という質問に対して、「自信が...
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9月
09

Shall We Houseの防災対策

Shall We Houseの防災対策
私たちが住んでいる東海地方の台風シーズンと言える7月から10月。災害をもたらした気象事例を見ると、台風による大雨や暴風による被害がそのほとんどを占めています。また、そのほかに竜巻がありますが、竜巻に関して、近年精度が上がったため一概に増えたとはいいにくいようですが、被害のニュースを目にすることが増えました。このような、大雨、暴風についてみなさんは備えをしていますか? 先回の(住まい選びと「ハザードマップ」)に引き続き、今回はShall We Houseの防災対策についてです。ビルトインガレージで機器を守る  Shall We HouseのコンセプトであるSmart2030では、ビルトインガレージを推奨しています。車やV2Hやパワコンなどの電気機器を雨や風から守ることができる他に・重...
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9月
02

住まい選びと「ハザードマップ」

住まい選びと「ハザードマップ」
9月1日は防災の日9月1日は防災の日でしたね。国土交通省は、宅地建物取引業法施行規則を改正、不動産取引の契約時の重要事項説明の際、ハザードマップを提示して説明することを義務化しました(2020年8月28日施行)。マイホームの場所選びにおいて、ハザードマップのチェックがいかに重要であるかを国が認めたということです。これからマイホームを考えている人は、最優先で確認しておきたいポイントです。 被害の多くはリスクが高いと公表されたエリアで発生  日本では「数十年に一度」「数百年に一度」といわれる大規模災害が、気候変動の影響からか、毎年のように発生しています。2020年も「令和2年7月豪雨」が発生、消防庁によると8月17日現在、九州を中心に82人が亡くなり、行方不明が4人で、1万7,795戸...
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7月
16

設計住宅性能評価書を交付した住宅の割合が過去最高に!

設計住宅性能評価書を交付した住宅の割合が過去最高に!
国土交通省は6月30日、2019年度の住宅性能表示制度の実績を発表しました。新設住宅着工戸数に対する設計住宅性能評価書の交付割合は前年度比1.6ポイント増の27.7%と、4年連続増で過去最高となりました。新設住宅着工戸数88万3687戸のうち設計での評価書交付は24万5156戸で、対前年比で割合は増加しましたが、戸数は1.6%減でした。設計住宅評価書交付のうち戸建ては1.7%増の12万9208戸、共同住宅等は5.0%減の11万5948戸でした。評価書交付のうち建設(新築)は5.3%増の19万9275戸、建設(既存)は28.2%増の400戸でした。 住宅性能表示制度  住宅性能表示制度は、住宅の性能について、国が定める共通のルール(住宅品質確保法)に基づき、登録住宅性能評価機関が評価...
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7月
10

省エネ性能の説明義務制度スタート

省エネ性能の説明義務制度スタート
日本の平均気温は上昇 世界の年平均気温は100年あたり0.68℃の割合で上昇する中、日本は1.15℃の割合で上昇し、特に異常高温日が増え、熱帯夜や猛暑日が増加したため、冷房使用が増し、温暖化をさらに進めています。わが国のエネルギー消費の約3割を占めている住宅・建築分野。加えて、世帯数・床面積の増加やライフスタイルの変化で、エネルギー消費は増えています。こうした、エネルギー需給構造の逼迫の解消や、地球温暖化対策に係る 「パリ協定」の目標達成のため、住宅・建築物の省エネ対策の強化が喫緊の課題となっています。 『建築物省エネ法』が改正 住宅・建築物市場を取り巻く環境を踏まえ、規模・用途ごとの特性に応じた、実効性の高い総合的な対策を講じることが必要不可欠となりました。これを受け、平成27年...
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7月
08

バーチャルパワープラント(VPP)とは?

バーチャルパワープラント(VPP)とは?
これまでの電力システムは、需要に合わせて供給を行うという形態が採られてきましたが、東日本大震災に伴う電力需給のひっ迫を契機に、従来の省エネの強化だけでなく、電力の需給バランスを意識したエネルギーの管理を行うことの重要性が強く認識されていきました。また、震災後、太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの導入が大きく進みましたが、これらは天候など自然の状況に応じて発電量が左右されるため、供給量を制御することができず、安定した電力供給が難しいという課題があります。こうした動きと並行して、太陽光発電や、家庭用燃料電池などのコージェネレーション、蓄電池、電気自動車、ネガワット(節電した電力)など、分散型のエネルギーリソースの普及が進んでいきました。このような背景から、大規模発電所(集中電源)に依...
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7月
03

石炭火力抑制に転換 経産省、低効率100基を休廃止へ

石炭火力抑制に転換 経産省、低効率100基を休廃止へ
電気を買わない、将来への「投資新宅」  石炭火力発電と比べ、再エネによる発電は分散型のネットワークです。太陽光や風力は、小規模な発電施設として無数に広がり、企業や地域、個人が、自分で使うエネルギーの生産者になれます。そしてIoT技術を活用し、あたかも1つの発電所のような機能を提供する仕組み(VPP)を構築することができれば、蓄電池やEV車に貯蔵した電気を需要のピーク時(電気価格が高くなったとき)に送電網に戻すことができ、利益を得ることも可能になります。We-Smart2030は太陽光発電と蓄電池、EV車を連携させ、再エネの電力を効率よく活用する「VPP」の構築を目指しています。住宅を建てることを検討している方、是非将来への「投資」として家づくりを考えてみませんか?Shal...
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6月
03

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019で「特別優秀賞」を受賞

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019で「特別優秀賞」を受賞
 Shall We Houseが参画するSmart2030の新潟県上越市にあるSmart2030零和の家(上越中央モデルハウス)が、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019で「特別優秀賞」を受賞いたしました。 一般財団法人日本地域開発センターが主催しているハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019。Shall We Houseでもご提案しているSmart2030の上越中央モデルハウスが「特別優秀賞」を受賞いたしました。この表彰制度は、建物躯体と設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能やCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する制度です。 さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指し、優れた住宅に送られるもの...
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5月
29

受け求められる新しい家づくり

受け求められる新しい家づくり
愛知県は5月26日、新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針を策定しました。引き続き、県民・事業者に対して三つの密を避けるため「新しい生活様式」の実践・定着を要望しています。 事業者に対しては、引き続き、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤など、人との接触を低減する取り組みを求めています。では、これからの生活様式に合った家づくりに求められることは何でしょうか? 玄関でシャットアウト   新しい生活様式の実践例を見てみましょう。『家に帰ったらまず手や顔を洗い、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる』とあります。見えないウイルスを持ち込まないように、玄関に手洗い場や収納スペースを作り、ユーティリティまでの動線を短くすることも考慮すると良いかもしれません。すでに住宅を...
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エネルギーを自給自足する家「Smart2030」・パッシブハウス・自然素材の家

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