1月
29

Shall We Study11『冷えと健康被害』

Shall We Study11『冷えと健康被害』
コロナ禍でリラックスがニーズ 国土交通省と経済産業省は、給湯器の供給が遅延していることを踏まえ、連名で関係団体に要請を行いました。コロナ禍でストレスが蓄積される昨今、寒い冬に暖かいお湯にゆっくりつかり、『リラックス』できるありがたみを感じますね。   今回のテーマは 『冷えと健康被害』  高い買物である住宅を建てるんだったら、勉強しないなんてもったいない!ということで始まったShall We Studyシリーズ!今回は、『冷えと健康被害』について、一緒に勉強していきましょう!冷えのさまざまなトラブル ●冷え性の症状冷え性になると、いろいろな面でデメリットが出てきます。年を重ねてから冷え性になった私は、夏場のエアコンにより冷えや、冬場の足元の冷えに毎年悩まされます。冷えは、...
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11月
19

Shall We Study6『木』

Shall We Study6『木』
ウッドショックから学ぶこと  大手ハウスメーカーなどは、ウッドショック以前から大規模製材所から国産材を大量購入していて、ウッドショックの影響を抑えられた反面、工務店の多くが、外材と集成材を多用するプレカット工場に木材調達を任せていたため、ウッドショックの影響が直撃したそうです。 今回のテーマは『木』  高い買物である住宅を建てるんだったら、勉強しないなんてもったいない!ということで始まったShall We Studyシリーズ!今回は、『木』について、一緒に勉強していきましょう!木の効果とメリット 木が持つ感触の柔らかさやあたたかみだけでなく、その香りに癒されますよね。実際に木の効果や木を使うメリットを調べてみました。・日本木材総合情報センター 一般財団法人 日本...
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7月
06

【名古屋市南区】オープンハウス開催!Shall We Houseの完成住宅見学会!

【名古屋市南区】オープンハウス開催!Shall We Houseの完成住宅見学会!
名古屋市南区三吉町でShall We House のオープンハウスを期間限定で開催いたします。ミライを先取る素敵な住宅に仕上がっているので、是非遊びにいらしてください。 \Webフォームでたった1分簡単予約!/【吹き抜けリビングがあるミライの家】 広々とした居住空間を演出する吹き抜けリビング。2階から降り注ぐ光が家全体を優しく包み込み、暮らしさえも明るく照らしてくれます。高機密・高断熱・全館空調の三拍子が揃っているので、温度も湿度も年中一定。夏涼しくて冬暖かい、吹き抜けリビングの家が完成しました。業界最先端の住宅性能*1「高機密高断熱・全館空調・電気の自給自足・防災性能・スマートホーム」が全部入りのミライの家。来場してくれた方が口を揃えて『快適で過ごしやすい!』とお話ししてくれます! 【環境...
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4月
09

『損せず、心地よく暮らしたいなら「デジタル・スマートハウス」はどうですか?』

『損せず、心地よく暮らしたいなら「デジタル・スマートハウス」はどうですか?』
今日は、本をご紹介します。また、本のプレゼントもありますので、ぜひご一読くださいね。 菅総理の、2035年までに国内で販売される自動車をすべて電気自動車化する、という宣言が、私たちShallWeHouseがつくる家『Smart2030』の追い風となりました。併せて改正省エネ法、残価設定型住宅ローンの導入開始など、住宅性能の向上に向けた新しい動きがあります。そんな中、これを読めばスマートハウスがよくわかる、ムック本が出版されました。 ●どんな内容? <目次>1.スマートハウスの定義2.スマートハウスは何がいいのか3.断熱性を考える4.健康で長生きできる換気を考える5.暖かく、涼しい暮らし方を考える6.電気を自給自足する必要性7.電気を生み出す具体的な方法8.災害に備える9.高資産価値...
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8月
18

網戸すり抜ける虫発生!窓を開けないで空気の入れ替えができる家

網戸すり抜ける虫発生!窓を開けないで空気の入れ替えができる家
 体長1~2ミリの小さな虫、網戸を簡単にすり抜ける鳥取県米子市や鹿児島県奄美大島などの一部地域で近年、「干拓虫」や「スケベ虫」などの通称で呼ばれる虫の被害が増えてきている。かまれると強いかゆみに襲われ、症状が1カ月以上続く人も。体長1~2ミリの小さな虫で、網戸を簡単にすり抜ける。気付かぬうちに衣服の下に潜り込むことから被害を防止するのが難しいという。かまれると赤くなり、人によってはかゆみや腫れが1週間以上続く。3月末から5月初旬が発生のピーク。沖縄県の久米島(沖縄県久米島町)でも近年、ヌカカの活動範囲が広がり被害が出るようになったという。発生時期は2~5月。発生源が自治体は調査、駆除を行うも、発生源が特定されていないため、発生抑止にはつながらない。 窓を開けて換気するので虫対策が欠...
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6月
05

進化するエアコン

進化するエアコン
これからの暑い季節、欠かせないエアコン。また、猛暑や寒波など、昨今の気候変動は家づくりにおいても懸念材料となります。そこで今回は、Shall We Houseが提案する、省エネ性能が高く快適な住まいに、より快適さをプラスする、進化した最新型エアコンを紹介します。 無給水加湿(うるる加湿) エアコンは日々技術が進歩し、新機種になるほど付加機能も省エネ性能も優れています。今回紹介するのは、ダイキンの快適フラッグシップモデル"うるさらX"。注目したいポイントの1つが「無給水加湿」。なんとこの機能、家庭用エアコンにおいてダイキンだけの技術だそうです。冬の暖房時には乾燥肌が気になりますが、外の空気中の水分をエアコンが取り込み、無給水でお肌やお部屋を加湿するというもの。「パワフル加湿モード」により広いリ...
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6月
04

コロナウィルスを住宅に侵入させない家づくり

コロナウィルスを住宅に侵入させない家づくり
愛知県は5月26日、新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針を策定しました。引き続き、県民・事業者に対して三つの密を避けるため「新しい生活様式」の実践・定着を要望しています。これを機会に住宅の現在の建物の換気基準を真剣に考えるべきだと思います。 国内ではこうしたウイルスが住宅内に侵入しやすい「第三種換気システム」を採用している住宅が多いことです。 第三種換気は気象状況の空気をそのまま住宅内に取り入れる換気設備のため、コロナウイルス、PM2.5、花粉などは換気設備を通して住宅内に侵入させる可能性が高いのです。一般的な第一種換気システムは強制給気するため、ファンモーターで外気といっしょにホコリ、花粉、虫やゴミが吸い込んでしまい、本体のフィルターが詰まるリスクがあるそのため頻繁にフィルターを掃除した...
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6月
03

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019で「特別優秀賞」を受賞

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019で「特別優秀賞」を受賞
 Shall We Houseが参画するSmart2030の新潟県上越市にあるSmart2030零和の家(上越中央モデルハウス)が、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019で「特別優秀賞」を受賞いたしました。 一般財団法人日本地域開発センターが主催しているハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019。Shall We Houseでもご提案しているSmart2030の上越中央モデルハウスが「特別優秀賞」を受賞いたしました。この表彰制度は、建物躯体と設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能やCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する制度です。 さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指し、優れた住宅に送られるもの...
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5月
30

Shall We House - 井藤工業 - はSDGsに取り組んでいます

Shall We House - 井藤工業 - はSDGsに取り組んでいます
持続可能な開発目標SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、「Sustainable Development Goals」の略称であり、日本語に訳すと「持続可能な開発目標」という意味です。2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の「国連持続可能な開発サミット」にて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(行動計画)」で掲げられた、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標となっています。17のゴール・169のターゲットから構成されていて、SDGsの最大の特徴のうちの一つが、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という理念です。前身となるMDGsは主に発展途上国...
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5月
23

PM2.5、花粉、ウイルスなんて怖くない家 <基礎断熱編>

基礎の断熱工法は大きく2種類あります。基礎のコンクリート上部と土台柱の間には、従来基礎の立ち上がりに設けていた大きな換気口の代わりに礎パッキン」というものを用いることで、土台から基礎を分離させ、ンクリートからの湿気を土台へ浸透するのを防ぎ、建物の耐久性を向上させる効果があります。基礎内に空気を取り入れ、基礎内の換気性能を上げる工法を床断熱工法と言い、この場合、断熱材は1階床下に施工されます。短所は冷気、暖気の温度と湿度がそのまま入る事で、冬は1階の床が冷えて足元が寒くなります。また、基礎内には充分な空気量を確保できないため、柱の腐敗、カビなどが発生するケースもあります。このSmart2030では、吹き付け工法と言う基礎内の断熱を強化します。コンクリート上部と土台の間から外気の影響を受けないよ...
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5月
23

PM2.5、花粉、ウイルスなんて怖くない家 <換気基礎知識編>

昨今、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響で、3密を避けようとニュースなどで報じられています。3密の一つである密閉を避けるために、随時換気・常時換気が必要ですが、換気は何も窓を開けておくことだけではありません。換気には2種類あり、一つが自然換気(パッシブ換気)、もう一つが機械式換気です。「自然換気」は、その名の通り動力を使わないで、自然通風や風圧力、室内外の温度差を利用して換気する方式です。窓を開けて換気するのも自然換気です。一方「機械式換気」は、動力を使い、強制的に給気と排気、若しくは、給気・排気のいずれかを機械の力で行う方法です。機械式ですので24時間換気が行われます。機械式換気は今では新築住宅に義務化されています。最近は、サッシや新建材などで外気を遮断するなど、家自体の高...
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エネルギーを自給自足する家「Smart2030」・パッシブハウス・自然素材の家

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