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日産「ノート」受注2万台超え、目標の2.5倍

日産自動車が昨年12月23日に発売した小型車「ノート」の受注が1日までに2万台を超えました。発売から約1カ月で月販目標(8000台)の実に2.5倍の水準となります。(yahooニュース・ニュースイッチより抜粋)

新型ノートをプレゼンする日産自動車の星野朝子副社長

●全面改良と「eパワー」 

2代目ノートでは約3割の顧客がガソリン車を購入しましたが、3代目は、独自のハイブリッド車(HV)技術「eパワー」を搭載したHV専用車として8年ぶりに全面改良しました。「eパワー」の刷新などでスムーズな加速や静粛性を実現。先進的な内外装も評価されました。販売の先行きでは半導体不足に伴う減産影響が懸念されています。

「(新型ノートで)確実に日本で成功を収めることが、日産の電動化への道を確固たるものにする」。星野朝子日産副社長は強い期待を示します。

2017年から3年連続で国内の小型車販売台数1位となったノート。その躍進を支えたのがエンジンを発電のみに使い、モーターで駆動する「eパワー」。新型車ではエンジンやモーターなどで構成するシステムの設計を一から見直し、第2世代として刷新しました。

●EVに近い走りと性能 

こだわったのは電気自動車(EV)に近い上質な走り。最大トルクや出力をそれぞれ従来比10%、6%向上し、加速性能を高め、ホイールの回転センサーから路面の状態を把握。路面が粗く走行音が大きい道になるとエンジンを始動して発電する世界初の制御技術を開発し、エンジンの作動音を感じさせない静かな走りも実現しました。

高速道路で先行車を自動追従する運転支援技術「プロパイロット」では、ナビゲーションシステムとの連携機能を追加。ナビの地図情報を元にカーブでの減速を支援し、制限速度に応じて自動で設定速度を切り替えるなど利便性を高めました。

内装にもこだわり、7インチと5インチのセグメントディスプレーを左右に統合して配置。ナビとも機能を連携し、目前の交差点の曲がる方向を7インチ画面側に表示するなど、視線を極力動かすことなく運転できるように配慮しました。

●ルノーと開発した車台 

車台も刷新して、ルノーと開発した共通車台「CMF-B」(基本性能の向上と、コスト低減を目的として共同開発された、上級小型車向けプラットフォーム)を日本で初めて採用。超高張力鋼板(ハイテン材)を要所に配して車体剛性を同30%高めるなど、車の取り回しも良くした。同車台は既に日産の「ジューク」やルノーの量販車「クリオ」などで採用。走行実験を繰り返すなどアライアンス(複数の異業種企業が互いの利益のために協力しあうこと)で磨き上げており、開発費削減にも貢献。シートの骨格などでも設計を共有。同じ車台を採用した車種との供用率を半分程度に高めました。今後の展開を含め「CMF-B」を採用する車種の販売はアライアンスで200万台規模も見込まれています。

このノートの売れ行きを見ると、環境配慮という意識が高まっているように思えます。

同じように、EVのリーフもうなぎのぼりになるといいですね。


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