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映画に観る建築

みなさん最近映画は見ましたか。今回は、"映画に観る建築"ということで、映画の中に登場する名建築を紹介します。(総合資格学院アーキテクト・イン・シネマより

丹下健三が仕掛けるダイナミックな空間とアートの融合(「
マチネの終わりに」横浜美術館)

世界的なクラシックギタリストとジャーナリストの恋を描いた芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を、福山雅治と石田ゆり子主演で映画化。出会った瞬間から強く引かれ合った蒔野と洋子が顔を合わせたのは6年のうちでたった3度。運命に翻弄(ほんろう)される大人の美しく切ない恋が東京、パリ、ニューヨークを舞台にしっとりと描かれます。

横浜のみなとみらいは2人の恋の幕開けとなった場所。蒔野のコンサートの打ち上げ会場の近くにある横浜美術館は、日本を代表する建築家・丹下健三による設計で、「みる」「つくる」「まなぶ」をコンセプトに、1989年に開館しました。

左右180メートルという長い柱廊を持つ石造りのシンメトリーな外観が印象的で、高さ約20メートルの吹き抜けと、左右約100メートルに広がる階段状の展示空間からなる「グランドギャラリー」のダイナミックさも見事。

このグランドギャラリーを起点に7つの展示室と、約11万冊の蔵書を誇る美術情報センター、多彩なワークショップが体験できるアトリエなど、充実した設備で国内有数の美術館として知られています。

展示内容は1859年の横浜開港以降の近・現代美術、写真を主軸にしたコレクション展をはじめ、バラエティーに富んだ企画展が随時、開催されています。また、3年に一度開催される現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」ではメイン会場となっており、今年の会期中も多くの人でにぎわいを見せていました。

ダイナミックな空間とアートのコラボレーションを楽しみながら、芸術の秋をご堪能ください。

映画『マチネの終わりに』公式サイトより

 いつもとは違った角度で映画を見てみると、新しい発見があるかもしれませんね。芸術や文化の秋到来。寒い日は、温かいおうちで映画鑑賞してみませんか?


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